簡単に副菜のひとつを作れる白菜漬の作り方

白菜漬は、料理が苦手な人でも簡単に作ることができる副菜の一つです。自分もよく料理が面倒になった時には、副菜の一品としてこの白菜漬を出すことがあります。白菜漬には、栄養が豊富に含まれています。漬物なので「乳酸菌」が、腸内に住む悪玉菌を倒してくれ、身体の調子を整えてくれ、風邪をひきにくい身体にしてくれます。

白菜漬のレシピは簡単です。1/4株の白菜を、3等分にします。白菜の中心部分の葉が狭い部分と広い部分に分けて、広い部分は根元に切り込みを入れて、手でふたつに割き、全部で3等分にしてください。

次に白菜を天日干します。切り口を上にして、下にも風が通るようにザルに半日から1日程度置きましょう。

漬け込む容器としては、簡単にできるハンドルを回して圧力をかけることができる「漬物専用容器」がおすすめです。長く保存するために、容器をアルコール消毒するのを忘れないでください。

漬物の容器の下に塩を軽くふります。塩は12g程度用意しておきましょう。そして、3等分にした白菜に塩をすり込んでいきます。しっかりとすり込んでください。白菜に塩をすり込んだら、あとは容器に白菜の切り口を上にして並べて入れます。その上に、昆布は3g程度千切りにし、唐辛子は1本分の種を取り、小口切りしてください。

余った残りの塩を上からふりかけ、容器の蓋を閉めて、圧力をかけると作業は終了です。容器を置いておく場所は「冷暗所」が良いです。2、3日経ってから水分が白菜の上まで来ると食べ始めても良いサインです。圧力を半分に下げてさらに漬け込むと味に深みが増し、美味しい白菜漬ができます。