工場修繕でより快適な作業が実現

勤めている会社が、工場修繕として外壁塗装を実施しました。ただし、通常の外壁塗装とは違います。何が違うかというと、ツタ、草木のあのツタを工場の外壁に備え付けることになったのです。これにより、工場全体が、ぱっと明るくなったような感じがあります。それまでは、どこか閉鎖的で、どこか鬱蒼とした印象のあった工場ですが、緑が前面に広がったことで、ナチュラルかつオシャレな印象に仕上がりました。視覚的に、緑というのは心を和ませ、そして癒す効果が期待できます。そのあたりの恩恵をまざまざと実感しているところです。

また、夏場の断熱効果も非常にありがたいですねえ。ツタを備え付けたことで、外気温の侵入を幾分抑えられるようになり、確実に工場内の気温は下がっています。工場内には、エアコンが設置されていますが、それでも、機械などが多く稼働する工場内では、どうしても熱気がこもりやすくエアコンでしのぐには限界がありました。電気代のこともありますしね。ツタによって、こういった問題も解決し、社員一同今まで以上に仕事に身が入るようになりました。工場修繕にはそれ相応の費用が発生しますが、それによって、作業効率であったり、社員の士気が高まるのでやる価値は十分にあると思います。