防犯カメラは犯罪=抑止力だから、絶対に必要!

街を歩いていると、あちこちにやたら防犯カメラがあることに気づきます。

「なんだか最近増えたな?」と染み染みと感じます。

このまま超監視社会に突入してしまうのかな?とちょっと不安になったりします。

外国人も増えたし、物騒な事件も多くなってきたから防犯カメラ設置の増加は、護身用として仕方がないのかな?と思いつつ、ずっと見張られているみたいで気持ち悪い感じもして、ちょっと複雑な心境です。

「防犯カメラの増加はアリかナシか?」という問いかけに、グレーだった考え方の私を一変させた出来事が起こりました。

実家が空き巣の被害にあり、両親は幸いその日は外出していて家を留守にしていたから大事はありませんでしたが、そのことを聞いた時、私はトリハダがたちました。

何より、両親に怪我がなかったのでホットしましたが、やっぱり心配になって、自宅に防犯カメラの設置を勧めました。

しかし、防犯カメラ設置に「そんなの子供だましだ!自分の身は自分で守る!」という昔気質の両親で・・・

そんな両親をやっとのことで説得して、防犯カメラを設置してもらいました。

その後、空き巣の犯人が捕まったという記事が新聞に掲載されていて、その記事で犯人について書かれていたのですが、「このエリアは防犯意識が低いのか、どの家も防犯カメラが設置されていなかったから楽でした」とコメントがあり、その時「防犯カメラ=犯罪の抑止力」で絶対に必要な物だと痛感しました。