職場のエアコンにはトラブルがつきもの

職場のエアコンには、トラブルがついてきます。自分の会社も、よくトラブルになっている姿を見ます。多いのが、「外回りしている男性が部屋のエアコンの温度を下げすぎて、女性にクレームを言われている」ところです。

夏場の暑い中を外回りもして帰ってきている男性が会社に帰ってくると、必ずと言っていいほど言うのが「部屋の温度が暑い」。部下が言うなら「我慢してよ」と言われてお終いになるのですが、上司になると勝手にエアコンのリモコンで、部屋の温度を低くします。

ずっと会社の部屋にいる女性は適温にしているので、エアコンの温度を下げられたら、寒く感じるのは当たり前のこと。しかし、そんなことお構いなしにエアコンの温度を低くします。少しの間なら我慢もできるのでしょうが、温度を下げたままほったらかしのことが多く、寒さに耐えかねた女性陣の代表が、「エアコンの温度低くすぎて、寒いんですけど」と言うと、エアコンを下げた張本人が「外回りして暑いんだから許してよ」と言いますが、「もう少し温度を上げてください」と反論。

そんなイタチごっこを何回も繰り返すのを、何回も見ています。結果的に、男性側が諦めて、部屋のエアコンの温度を上げて、終結するというパターンがお決まりです。職場のエアコン問題というのは、どこの会社にもあるもんなんですかね。