変化する手荷物預かり所!店舗のみの展開からからネットへの進出

昭和の時代、駅前や観光地などへ行くとよく目にしたのが手荷物預かり所です。だいたいお土産物屋さんが自分たちの店舗の空きスペースを利用し、そこに荷物を預けてもらうというサービスでした。時代は進み、近年手荷物預かり所は進化しました。スマートフォンなど使って仲介するサービスなど時代にあったものが誕生してきたからです。

これまで通り店舗の空きスペースを活用した手荷物預かり所というサービスはそのままにネットで予約するというものです。コインロッカーという手段もありますが、全国の主要駅はコインロッカーの需要が高すぎて供給が追い付いていないというのが現状で、それを解消するという意味でもネットやアプリでの手荷物預かり所予約は画期的です。もし荷物を預けたまま忘れていってしまっても持ち主が特定できますから連絡することも可能ですし、ネットで気軽に予約できるサービスはわざわざ初めて行くお店で声をかけるという抵抗感も少なく、利用しやすいというメリットもあります。また、お店も手荷物預かり所を行うことで、ついで買いをしてくれる商機も得られるというわけです。手荷物預かり所はネットやスマホアプリによって現代において新たなスタイルを手にしようとしています。