不動産審査ってどういうもの?私の賃貸契約の経験

不動産の審査ですぐに思い浮かぶのは賃貸契約の入居審査ですね。

私は今の主人がまだ独身の時に借りたアパートの時、
それから結婚してアパートを借りたときの2回審査に立ち会いました。

審査といっても面接のようなものではなく、必要書類に記入するだけ。

あとは何日か審査の結果を待つだけでした。
立ち会ったといっても書類を書く時に隣にいただけで、結果は電話で簡単に。
何だか拍子抜けしたのを覚えています。

何か審査基準なのかは分からないのですが基本的に職業、年収、人柄、連帯保証人を見ているみたいです。

やっぱりこちらの懐事情が知りたいのですね。

職業は主人はごく一般的な仕事だったので大丈夫でしたがやはり不安定な収入だと難しそうです。

昔の友達に不動産関係で働いている人がいましたが、第一印象も大事とか。
不動産会社や管理人さんが1番困るのは家賃を払ってくれないこと。
あとは近隣住民とトラブルを起こす人です。

見た目で人を選ぶのはあまりいいことではないけれど、仕事の面接もキチンとした身なりでいきますよね。
相手にいい印象を与えることに越したことはないはずです。

不動産審査と聞くと緊張してしまいますがそこまで厳しくはないと思います。

相手もぜひ契約してほしいですからね。

審査に落ちない為にはまず、きっちりと自分の年収に合った物件を探すことが大切みたいです。