今更ながら建築工事という言葉の意味を知った

建築工事という言葉は比較的子供の頃から知っていたものですが、最近その意味を少しはき違えていたことに気が付かされました。
いままでは建築工事というのは建物などを建てること、つまり実際に作業をしている最中のことを指していると思っていました。ビルの工事現場など建物を一から建てるという行為を建築工事と呼ぶのだと思っていたのですね。

しかしなんとなくその話を友人としていたところ、実際にはどうやら違うようだという話になったのです。なんと実作業に入る前の企画段階はもちろん、建築に関する総合的なことを建築工事と呼ぶのだそうです。工事という言葉がついているので骨組みを組んだりといった作業から建築工事という名称を使われるのだと思っていたため、正直なかなかに驚かされました。
更にどうやら新築工事だけでなく、増設や改装といったことも含めて建築工事なのだそうで、いままでどれだけ言葉を理解していなかったかを痛感させられました。恐らくこのように思っている人も少なくないでしょうから、友人には良い機会を与えてもらったと感謝するべきなのでしょう。
これから工事現場を見かけたときには建築工事が始まったのではなく、建築工事の最中なのだなと考えるようにすると良いのかもしれませんね。