データ入力の業務

職場での業務の一つに、データ入力があります。さまざまな測定、分析、検査の結果を考察しやすくするための作業です。数式を埋め込んであるExcelに数字を打ち込んでいきます。単純な作業ではありますが、スピーチと正確さが求められます。この業務を始めた頃は、要領も悪く時間もかかっていました。

たとえば、0. ○○というデータが続くときに、いちいち0を入力していた(小数点からの入力で自動的に0.がつく)とか・・。データ入力は視力との勝負でもあります。一つの画面になるべくたくさんの数値を入力できた方が作業が楽です。つまりいかな小さなフォントで、画面倍率で作業できるかです。これが年を取ってくるとキツイのです。フォントサイズも画面ズームも大きくなり、スクロールしながらの作業が増えました。キーを打つ早さはどんどん上がるのに、ジレンマを感じます。毎回少しずつ群構成やn数か変わるので、テンプレートで作ってあるシートに手直しが必要なのも面倒なところ。地味な作業ではありますが、データ入力をすることで、単体の数値と数値の間に関連性が見いだせたり、予測をしていた通りの結果が出てくると嬉しいものです。視力か落ちないように、気を付けなければと思います。