注文住宅を建てるときに気をつけるべきポイントとは?

house22注文住宅とは、簡単に言えば、建売住宅とは異なり、建物のデザインを注文者が決める住宅のことです。注文住宅は、デザイン料などの特別の費用がかかる反面、自らのイメージする間取りやデザインを住宅全体に及ぼすことができるという点で、大きなメリットがあります。

しかし、注文住宅を建てる場合、気をつけるべきポイントをしっかり押さえておかないと、後々後悔することになります。それでは、注文住宅を建てるときに気をつけるべきポイントとは一体何でしょうか。
結論から言えば、とにかく、請負業者である工務店とのコミュニケーションを徹底的に重視することです。注文住宅とは、注文者が主導権を握って請負人に指示を出していく形態の契約ですので、注文者と請負人である工務店のコミュニケーションが円滑に取れていないと、注文者のイメージとはかけ離れた住宅が出来上がってしまいます。納得ができない点はしつこく質問をし、また、理解できない工法などの専門知識については細かく説明を求めるなど、徹底して工務店と打ち合わせをして、イメージを共有しておくことが何より重要です。
逆に言えば、請負人である工務店とのコミュニケーションを円滑に取ることができ、それによって、注文者のイメージを工務店に共有してもらうことができれば、注文住宅の醍醐味である、自らのイメージ通りの住宅が出来上がる確率は極めて高くなるでしょう。