建築工事と建設工事の違いを考える

kouji22を歩いていると様々な工事現場に遭遇しますが、そこに掲げられている案内看板のようなものをみると、建築工事と建設工事の二種類があるような気がしています。まじまじと見たわけではないので確証はなく、実際には片方しか表記されていないのかもしれませんが、建築工事と建設工事は一体どこが違うのかという疑問を抱いてしまいました。

建設は建物や橋など大きなものを作ったり土木に係ることというのは聞いたことがあるのですが、建築工事というのは一体どのようなものなのでしょうか。
建築家や建築物という言葉がある通り、恐らく建築工事も建設工事の中に含まれている分野なのでしょう。建築というと、一般的な建物を作る時よりもデザインコンセプトなどがしっかりしていてこだわりのある建物という印象を受けるので、もしかすると少し特殊な建物のことを指す場合もあるかもしれません。
少し調べてみると建築物を新築したり増築や改築、移転することが建築の定義だそうです。つまりそれらを実際に行うのが建築工事ということなので、推理は当たらずしも遠からずといった様子でしょう。
建築と建設は似た響きの言葉なのでつい流し聞いてしまいがちですが、もう少し意識をしてみると面白い違いに気づけるかもしれませんね。