婚活をしている友人を見て思うこと。

engage22独身者が増加傾向にあるとニュースで見かけることがありますが、少なくとも私の周りではそのようなことはありません。
30歳を過ぎてから、私を含めた独身の友人達は口癖のように「婚活」という言葉を口にします。私も結婚に対して焦りはないと言えば嘘になりますが、周りに婚活をしていると公言し協力を得ようという考えはありません。

友人は、毎週のように合コンやお見合いパーティなどに参加しています。高額を出して結婚相談所にも登録している人もいます。それなのになかなか思う相手が見つからないのはなぜでしょうか。
そんな中、私は社会人サークルで出会った男性とお付き合いすることになりました。婚活をしている友人は一斉に「どうやって出会ったのか」と聞いてきます。私は「自然な流れで・・・」としか答えられません。
ただ一つ明白なことは、婚活婚活と口癖のように言っている人は実際婚活をする気などないということです。表面上は婚活と言っていますが、男性に対してのハードルが高いのです。ですから出会いの場へ足を運んでも、言い寄ってくる男性がいても知らず知らずのうちに相手のことを見定めてしまっているのです。
男性の表面的なことにしか目がいかず、内面を知ろうとしないので婚活が成功することは困難だろうと感じます。
婚活という流行り言葉は一旦捨て去り、今一度自分がどんな恋愛をしたいかを見つめ直してほしいと思います。