注文住宅

house22 地元の建設会社に工事を頼み、注文住宅を購入しました。元々は親戚の紹介でしたが、社長自らが色々動いてくれたので、他の工務店やハウスメーカーを検討することはしませんでした。
 住宅を新築するにあたり、まずは色々な本を読み、注文住宅とは何か、というところから勉強しました。建売との違いやメリット・デメリットを十分に理解した上で契約を結ぶことができたと思います。

 契約を結ぶ前にプラン作りがありました。まずは自分の希望をこれでもかというくらい詰め込んだ間取り図を作ってもらいます。最初はやりすぎなくらい詰め込み、そこから本当に自分に必要な設備やこれだけは譲れない、というもの以外を削っていくといいと思います。実際に最初に作ってもらったプランには、間接照明、おしゃれな外構、カーポート、庭など全て入れてもらいました。そこで大まかな予算が出てくるので、自分の予算に合わせていらないものを削りまた見積もりを作ってもらう…という流れを何度か繰り返し、作ってもらったプランに納得がいったところで契約となります。
 いざ契約となると、金額がとても大きいので印鑑をつく時には非常に緊張しました。建築の契約が済んでから、内装を細かく決めていく作業に移ります。注文住宅は自分のこだわりを形にすることができる喜びがある分、全てを自分で決定しなければならないのが大変です。フローリングのグレード、壁紙の色や柄、トイレや洗面台の大きさ・形、カーテンの色や家具に至るまで全てを自分で決めていきます。とはいえ、『この床の色にはこの壁紙がいい』など建設会社もアドバイスをくれるので、決めることが多くて大変だけど楽しい作業とも言えます。