友人が開業した飲食店のオープン初日をお手伝い

inshoku22東京上野の繁華街からちょっと外れた路地裏に、友人が新しく飲食店を開業することになり、そのオープン初日にお手伝いに行って来ました。

席数20ほどの小さな居酒屋で、昼はランチも提供します。

集合は午前8時。開店は11時ですが、初日は準備の時間をたっぷり取っています。清掃はもちろん、テーブル、椅子、メニュー、箸や調味料のセッティングなど、不備が無いようにチェックします。

定食に付ける小鉢の盛りつけも済ませ、11時になると、さっそく店主の友人が駆けつけてくれました。お刺身、鯖焼き、金目鯛の煮付け、から揚げ、しょうが焼きなど和風のメニューが豊富。事前に試食させてもらいましたが、どれも美味しいんです。

特に広告などは打たなかったのですが、それでもほぼ予想通りにお客様が来てくださり、昼のノルマは達成。午後2時でランチは終わり、しばし休憩に入ります。

夜の営業は午後5時スタート。こちらもさっそく店主の友人達がお祝いを持って集まって来ました。

夜の営業はお酒があるので、スタッフは大変です。特にチューハイ、サワーなどは種類も多く、まだ作り方に不慣れなため、マニュアルを確認しながらの作業になります。

また、何がどこにあるか頭に入っていないので、違うオーダーが入る度に、やれあの皿はどこだ、あのスプーンはどこだと探し回る始末(笑)店主とおかみさん、アルバイトの女の子と私の4人で、てんやわんやの騒ぎでした。

それでも午後11時30分の閉店を無事に迎え、なんとか開業初日は終了したのでした。学生時代には飲食店でアルバイトもしましたが、改めて大変な仕事だなと実感したのでした。