新婚旅行で行った沖縄で食べた、人生初の沖縄料理に感動!

okinawa22新婚旅行で海外に行くカップルがほとんどの中、私達は沖縄を選びました。理由は、まさに本場の沖縄料理を思う存分楽しみたかったからです。最も寒い時期でもある2月に行ったのですが、2月の沖縄は本土で言う春の気候で、とても過ごしやすかったのを覚えています。2泊3日と短い旅でしたが、私達は毎日沖縄料理を食べました。
まず、初日はホテルの夕食です。ホテルの中にあるレストランで豪華なバイキングを頂きましたが、豚足料理やラフテー、沖縄そばにチャンプルーなど、「ザ・沖縄」をいう料理がずらりと並んでいました。他にも、お寿司や唐揚げなどの一般的な物もあり、主人はそちらをメインに食べていましたが、私は沖縄料理に的を絞って食べてました。中でも豚足の柔らかさ、美味しさに感動して何回もおかわりをし、スタッフの方に笑われてしまった程です。
次の日は、那覇市のメインストリートである国際通りで、観光客向けではない、地元の人が通っているような食道に入りました。

そこでは「もやしとゴーヤ、豚肉のチャンプ」、「沖縄そば」、「中身汁」を頂きました。沖縄そばの麺の太さや出汁の味は、私達がよく食べる麺料理のどれにも当てはまらない物で、本当に美味しく頂きました。豚肉の内臓を使った中身汁も初めての体験でしたが、元々ホルモン系が好きな私ははまってしまいました。沖縄以外ではなかなかお目にかかれないのが残念です。
沖縄を離れる日の昼食も、庶民的な食道を選びました。そこではラフテーとまたまた沖縄そばを頂きました。ラフテーのとろける食感も、豚の角煮よりもあっさりめに感じた味付けも本当に美味しかったです。
沖縄に行かなくても豚足やラフテー、沖縄そばも食べる事は出来ますが、やはりその土地で食べる味は格別だと思います。その後沖縄でには行けていませんが、必ず沖縄でまた食いだおれの旅をしたいと思っています。