お土産に頂いたクラフトビールを飲んでみた

クラフトビール22ある程度親しい知人にはアルコールが得意ではないということが知られているのですが、さほど交流のない相手には、お酒に強そうだとよく言われます。

何をもって強そうだと判断されているのかは分かりませんが、お酒に強そうな容姿をしているという事なんでしょうかね?

そのせいか、時々旅行や帰省のお土産にアルコールを頂くことがあります。

先日は宮崎県のクラフトビールをお土産に頂きました。

お酒はあまり得意ではありませんが、せっかく選んで頂いたものなので飲んでみたところ、ビールなのにフルーティーな香りがして飲みやすかったです。

普段は職場の宴会とかでも、乾杯の時の1杯を飲み干すのがやっとなのに、330ml瓶のエールを無理なく飲み切る事ができたのには驚きました。

ずっとクラフトビールとは、地酒をお洒落に言い直しただけのものだと思っていたのですが、明確な線引きはないものの、若干違いがあるものなんですね。

地酒はどちらかと言うと地域の特産を活かした、地元消費型のお酒で、クラフトビールは職人がこだわりを持って作り上げたビールと言ったところでしょうか。

どの分野でも専門職の方は凄いと思うのですが、お酒が苦手なのに美味しく頂けてしまうビールを作ってしまう職人さんって凄いですね。