プノンペンから離れた農村部などの治安はどうなの?

09プノンペンは、首都でもあり都心部なので人の数も多く、治安悪化しやすいのは納得ですが、農村部の治安についてもお話しましょう。 農村部は、衛生面でかなり劣ります。抗菌グッズ、滅菌、消臭などという商品が身近にある日本人にとっては、相当な衛生状態であると認識しましょう。 そのため、下痢は必ずなると覚悟しておきましょう。下痢止めは飲まないようにして、できるだけ下痢で菌を体の外に出すことが一番です。水分を多めに摂る事をおすすめします。

食事ですが、極力現地の物は食べない、飲まないが理想です。水も井戸水などは、絶対飲まない事をおすすめします。生もののメニューは食べない事をおすすめします。 また、日本では飼い犬の予防接種は当たり前ですが、カンボジアでは犬近づくと噛まれる可能性が高いです。これは、プノンペンにいる犬よりも危険性が高いかもしれません。 デング熱やマラリアといって蚊を媒体としている病気も多いです。予防する方法はこれと言う絶対的なものはありません。できれば、長袖、長ズボンを着用する事が望ましいです。 農村部でも、ひったくり、盗みなどは起こりますから貴重品などの管理はプノンペンと同じようにして過ごす必要があります。