車の修理が続いた一年

repair22今年、相次いで起きてしまったことといえば車の故障です。
後部座席のパワーウインドウが動かなくなってしまって部品交換をしたり、うっかり電柱にぶつけてしまって凹ませてしまったドアの修理に10万円近くかかってしまったり、ラジエーターというエンジンを冷却する部品を取り替えてもらったり、車の修理だけで相当な支出が発生してしまいました。
車を直すためには、少しの部品交換でもまとまった金銭が必要であることも多いですし、少しの傷や凹みでもすぐ5万円程度お金がかかったりするので、なかなか大変です。
修理をするためには、自動車保険を活用するという方法もあるのですが、等級が低いので自動車保険のコストが上がってしまうことを考慮すると、自腹で支払って修理したほうが得するということも多いです。
もう少し車の修理が安くなってくれると嬉しいとよく思うのですが、なかなか難しいものです。

また、車を直してもらう時に面倒なことといえば、代車の手配についてです。
いつも世話になっているディーラーへ車を預けて修理してもらうのですが、運が悪いと代車が用意してもらえないことがあるので、毎日どうしても車が欠かせない私は、確実に代車を手配してもらえるスケジュールで修理に出す日を設定します。
代車だと慣れなくて少し不便な思いをすることも多く、愛車の良さを実感します。