カリタ式のコーヒーの淹れ方

コーヒー豆カリタ式のコーヒーの淹れ方です。カリタ式はどんな焙煎度の豆にも対応可能です。

まずペーパーフィルタをドリッパーにセットします。メジャースプーンで人数分の分量を計り、コーヒーの粉をフィルターの中に入れます。ドリッパーを優しくふることにより蒸らしを均一にできるようにします。粉面から3、4cmの高さから1回目のお湯を補足垂直にたらします。そのまま「の」の字を描くようにお湯を注ぎ粉全体を湿らせます。この時粉の縁には書けないように気をつけてください。粉面が膨張してきます。これが蒸らされている状態です。20〜30秒蒸らしたら「の」の字を描くように細く垂直に2回目のお湯を注ぎます。

粉面がさらに膨張してきます。傍聴した粉面が沈み、お湯が無くなる直前に3回目のお湯を注ぎます。4,5回目も同様に注いでいきます。3回目まででコーヒー成分はほとんど出ていますので4回目以降は濃度調整の感覚で早めにお湯を注ぎましょう。3分を目安に抽出をしましょう。フィルターに残ったコーヒー豆がすり鉢状に残っていれば美味しく淹れられた証拠ですよ。